【失敗談】寝袋は収納サイズを考えて購入しよう

2019年11月6日水曜日

キャンプギア

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封筒型やマミー型、対応温度の差などにより、多くの種類がある寝袋。
  • 夏だけ
  • 春~秋まで
  • 冬だけ
  • 1年中
  • バイクで
  • 車で
  • ファミキャン
  • ソロキャン

などなど、どんなキャンプスタイルを取るかで選択肢が変わってきますね。

我が家は
  • 春~秋頃まで
  • 移動は車
  • ファミキャン

こんなキャンプスタイルを考えていたので
  • 多少冷え込んでも耐えられる適応温度
  • 人数分揃えるのにお手頃な価格
  • 寝相の悪い子供も中で動きやすい

この条件で選んだのが、コールマンのフリースイージーキャリースリーピングバッグ/C0。

この寝袋、封筒型なのですが快適温度が0℃(使用限界温度-5℃)と冬の始め位まで使用できて、そこまで寒くない時期であれば広げて掛布団としても使用可能、洗濯機で丸洗いも可能でお値段約5,000円(購入時)。

実際に使ってみると内側の生地がフリースになっているので肌触りも良く、衣ズレの音もしないので朝まで快適に眠ることができました。

睡眠という寝袋に求められる機能としては、全く不満も不具合もありません。
むしろ大満足です。


このサイズ以外は。

すごく・・・大きいです・・・。

コールマンの公式スペック表によると収納時のサイズは約28 X 41cm。
購入時は「フーン、そんなもんか」程度にしか思わなかったのですが、実際届いてみると上の写真の通り。


無印良品の頑丈ボックス小と並べてみると、あまり変わらない大きさです。


これが4個も。

この寝袋たちがとっても車のスペースを非常に圧迫するんです。
我が家の車はミニバンなので入らないということはないのですが、ミニバン以外だったら確実にオーバーフローしそうです。

キャンプ道具は小さいが正義。
快適なキャンプに寝袋の寝心地は非常に重要な要素ですが、多少お金をかけてでも大きさを重視するのが正解だと実感しました。

本日の教訓


低い温度まで適応する寝袋を購入する際は、コンパクトなマミー型を選ぶべき。

プロフィール

2号

1980年生まれのインドアおじさん
同じくインドア派の奥さん、2人の息子達と手探りでキャンプに挑戦中です

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