カマボコテント2の試し張り

2019年9月7日土曜日

カマボコテント2

t f B! P L


我が家のファーストテントとして、DODのカマボコテント2(ナチュラム別注色)を購入しました。



本当はコールマンのワイドスクリーン2ルームハウスか、snow peakのエントリーパックTTを検討していたのですが、ネットサーフィン中にたまたまカマボコテント2を見つけて衝動買いしてしまいました。

勢いって、大事です。

僕も奥さんもキャンプ経験無し、もちろんテントなんて設営した経験もありませんので、キャンプ場デビューする前にテント設営の練習に行ってきました。

堅実さも、大事です。

場所は東京都府中市にある、郷土の森バーベキュー場。
ここは予約不要かつ利用料無料でテントやタープも設営可能という、都内では希少なバーベキュー場です。
午前中だというのに周囲は既に肉を焼く人達であふれ返っていますが、我々は黙々とテントを設営していきます。

①まずはテントを広げて

見難いですが、DODのロゴマークのある側がインナーテントを張る場所となるので、テントの向きをロゴマークを目印に調整します。

②スリーブにポールを4本通していきます

ポールとスリーブに区別はないので、迷うことはありません。
ただこの時、必ず一方からポールを押しながら通していかなくてはなりません。
逆側からポールを引っ張ってしまうと接続部が緩んでしまい、最悪ポールが割れるなどの危険性があるようです。

③ポールの両先端をスリーブの根本部分にあるベルトの穴(グロメット)に通すと、ポールが自然とアーチ状になります

この作業がかなりの重労働でした。
筋トレを趣味としている男性の僕でさえ結構な力を必要としましたので、この作業を女性一人で行うのは厳しいかもしれません。

④先ほどのベルト先端の輪っかをペグダウンしていくと
引用:DOD カマボコテント2取扱説明書

写真撮り忘れましたが、この輪っかは全部で15ヶ所。
またロープが8本あるので合計24ヶ所のペグダウンが必要となります。

手分けできるよう、ペグハンマーは複数用意した方が良いかもしれません。

⑤そして完成

とりあえず今回は設営手順の確認が目的でしたので、ロープとか全ての箇所のペグダウンは行いませんでしたが、ちゃんと自立させる事ができました。

奥さんと二人で設営して、要した時間は30分程度。

テント設営自体初めての僕たちでこの時間なので、比較的設営しやすいテントと言えるのではないでしょうか。
他のテントを知りませんけど。

全ての箇所をペグダウンしたらもう少し時間かかると思いますが、慣れていけば設営スピードも上がっていくと思いますし、当面の目標は20分ですね。

2ルームなので当然ですが、中はとっても広いです。
身長170cmの僕が直立しても余裕があります。
やっぱり背の高いテントにして正解でした。


ベージュ色ということもあり、昼間は内部も明るい。
その分、閉め切っているとサウナの中にいるかのように暑いですね。

四隅にベンチレーターもありますが


風を通すにはちょっと小さいですね、あくまで換気用かな。

初設営の感想

ある程度手順を予習していたとはいえ、素人2人で迷うことなく設営する事ができて安心しました。
設営は難しくありませんが、ポールを通しただけではテントが自立しないので、1人で設営するのは慣れがないとちょっと厳しいかも。

ペグダウンの箇所が多いので、家族で手分けできるように複数のペグハンマーを用意した方が賢明。

マイテントを目の当たりにして、早くキャンプに行きたいという気持ちがドンドン高まってきました。


プロフィール

2号

1980年生まれのインドアおじさん
同じくインドア派の奥さん、2人の息子達と手探りでキャンプに挑戦中です

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