キャンプアカイケでグルキャン

2019年10月12日土曜日

グループキャンプ

t f B! P L

キャンプ場での過ごし方に悩む人にオススメ。




山梨県のキャンプアカイケにて、2家族でグループキャンプしてきました。

キャンプアカイケ基本情報


住所:山梨県南都留郡富士河口湖町精進550-127
電話:0555-87-2885
受付時間:9:00~17:00
チェックイン:13:00~17:00
チェックアウト:11:00

HP:www.camp-akaike.jp/
予約専用HP:https://camprsv.com/13924/rsv_list/

料金
・入場料

大人   800円  
中高生 600円
  4歳~小学生   500円
200円


・サイト料金

フリーサイト   1,000円  
バイクサイト 800円
  オートサイト小   1,500円
オートサイト中 2,200円
オートサイト大 4,000円

キャンプアカイケ1日目


引用:キャンプアカイケ

キャンプアカイケはフリーサイト、区画サイト、バンガローが整備されています。
今回は区画サイト(オートサイト中)を利用しました。

オートサイト中は車2台、テント2張り、タープ1張りが可能なサイトなのですが、サイトは非常に広く、カマボコテント2とsnow peakのエントリーパックTTを設営してもまだ余裕があるほどです。
100㎡はあったんじゃないかな。

この広さでサイト利用料1家族2,200円はかなりリーズナブルに感じました。

設営後は精進湖でカヌー

キャンプアカイケでは、カナディアンカヌーを2時間1,500円でレンタルする事が可能です。
この日は天気も良かったので、設営後にカヌーを借りてみる事にしました。

富士五湖の一つ、精進湖。

管理棟でレンタルを申し込むと、ライフジャケットとオール2本を渡されます。
カヌーはキャンプ場の道向かいにある精進湖の脇に置いてあるので、自分たちで準備して出航します。


ゆったり気持ちいいー。


思っていたよりも安定感があり、立ち上がったり振り向いたりしなければグラつくこともありません。

精進湖から富士山も見えました。


広角レンズのせいか写真では小さく写ってしまいましたけど、実際には結構大きく見えます。

最初は2時間もやってられないだろうと思っていましたが、乗ってみると凄く楽しくてあっという間に2時間が過ぎてしまいました。

薪の購入は不要


サイトに戻ると、そろそろ夕飯の準備のため火をおこす事に。
管理棟で薪も販売しているのですが、ここキャンプアカイケは樹海に隣接した場所。
サイトからちょっと林の中に入れば枝や倒木などがたくさんあります。

サイトの一角には

このように伐採された木がまとめて置いてある場所もあり、これは自由に使用してよいとのこと。
特に形が揃えられているわけではないので、ナタやオノがあった方が良いと思います。

僕たちはどちらも持っていないので、手で折れる程度の枝を選別して使用しました。
大量にあるので購入する必要は全くありません。

招かれざる客、珍走団



天気も良く、ここは国道139号線沿いに位置するキャンプ場。
夜が更けてくると、招かれざる客が国道を往来し始めました。

珍走団です。

下手くそなアクセルミュージックを湖畔に響かせながら、ダラダラと走っていきます。
せっかくいい雰囲気のキャンプ場なのに、とても残念。

同じ139号沿いにあるふもとっぱらでは全く現れなかったのになぁ。

僕たちのサイトは国道から離れた場所だったのですが、それでも煩く感じるほど。
より国道に近いサイトの人にとっては迷惑極まりなかった事でしょう。

価格が安いのはこのせい??

キャンプアカイケ2日目


キャンプアカイケのチェックアウト時間は11時です。
朝は早めに朝食と撤収を行い、管理棟の脇へ。

ここにはターザンロープとか


 スラックラインがあって自由に利用できます。


スラックラインは所謂綱渡りなんですが、上手な人はロープの上でジャンプしたり回転したりといったトリックができるのだとか。

…上に立つことすらできないんですけど。

超難しいけど、何だか楽しい。

しばらく遊んだ後は管理棟裏の体育館へ

ここにはバスケットゴールとか


微妙な高さのネット(バドミントン用??)とか


卓球台もありました。


絵本などもたくさん


もし雨で外遊びができなかったとしても、十分楽しめそうです。

チェックアウト時間までボールで遊び、家路につきました。

キャンプアカイケでのグルキャン感想

・安い。
・チェックイン13時~はちょっと遅い。
・広いサイトでゆったり過ごせる。
・薪を買わなくても焚火できるのはありがたい。
・食事の様子の写真を忘れる痛恨のミス。
・カヌーや遊具、体育館など過ごし方に困る事はないので初心者には嬉しい。
・珍走団タヒね!

珍走団はちょっと萎えましたけど、それ以外は大満足。
きっとまた来ます、グループで。


プロフィール

2号

1980年生まれのインドアおじさん
同じくインドア派の奥さん、2人の息子達と手探りでキャンプに挑戦中です

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