昨年キャンプを始めた我が家。
初キャンプが秋だったこともあり、2019年は2回しかキャンプに行けませんでした。
道具もある程度そろって現地で困ることもほぼ無くなったし、2020年はたくさんキャンプやるぞー!と意気込んていた矢先、新型コロナウイルス発生。
家への引きこもりを余儀なくされることになってしまいました。
せっかくキャンプの楽しさを覚えたというのに!
家で過ごす時間が増えて、またインドア派に逆戻りしてしまいそうです。
この様な状況下においても変わらずキャンプ行きまくっている人も多いのでしょうし、他のレジャーに比べて感染リスクは低いのでしょうが、我が家ではワクチンか治療薬の目処がたつまでは多少なりとも積極的にリスクを取りに行くことは控えることとなりました。
今年はほぼ絶望的でしょうね。
そこで困るのが、昨冬から購入していたキャンプギア達。
このままでは日の目を見ないまま2021年を迎えてしまいそうです。
それはさすがにかわいそう。
という事で、おうち時間にキャンプギアを使用して使い方を覚える事にしました。
今回は、おうちで飯盒炊爨に挑戦です。
ドーン!
キッチン、カセットコンロ・・・なんだろう、ものすごいコレじゃない感。
俺が求めてた飯盒炊爨ってもっとこう、野性味あふれるイメージだったんだけど。
ま、ともかく事前に調べておいた飯盒炊爨の方法
https://www.ojicamp.com/2019/10/blog-post_20.html
こちらにそって実践してみました。
①まず米を研いで水に20分浸す。
②弱火にかけ蒸気が漏れてきたら強火に。
③吹きこぼれがおさまり蓋の動かなくなったら火を止める。
④すぐにひっくり返して10分間蒸らす。
何か底面の塗料が焼け焦げて下地が見えてるんだけど大丈夫か?
不安しかない。
⑤完成
多い!
最初だからと4合炊いてみたら多すぎる。
普段1.5合で調度いいのに、こんなに食えるかと家族の批判を浴びながら無言で茶碗によそって、いただきます!
あ、美味しい。
蒸らしでひっくり返した時の塗料の焼け焦げを見て絶望しかありませんでしたが、焦げ臭さも全くなくふっくら炊上がっています。
先ほどまで文句しか言わなかった子供達も
「いつものご飯よりおいしい」
などと見事な掌の返しよう。
もう少し加熱時間のなど感覚をつかむ必要はありますが、大成功の飯盒炊爨でした。
底面の塗料剥がれたの大丈夫・・・だよね?
