ふもとっぱらでファミキャン

2019年9月27日金曜日

ファミリーキャンプ

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ふもとっぱらキャンプ場を初キャンプの場所に選びました。




9月の3連休、ふもとっぱらキャンプ場でキャンプデビューを果たしました。
結論から言ってしまうと、最高のキャンプデビューとなりました。

ふもとっぱらキャンプ場 基本情報

住所:静岡県富士宮市麓156
電話:0544-52-2112 (08:30~17:00)
予約:必要 予約ページ
チェックイン:8:30~17:00
チェックアウト:14:00

禁止事項:日没後の車移動、直火、花火

HP:https://fumotoppara.net/

ホームページから予約を行うと、後日車両票が送付されてきます。


この車両票を車のルームミラーに吊るして受付を行います。
車両票が間に合わなかった場合は、予約時に送られてくる確認メールを係員に提示して受付を行います。

ふもとっぱら1日目


土曜日の10時過ぎ、ふもとっぱらへ到着。
ドライブスルー方式で受付と支払いを済ませると、サイトマップを渡されました。


広さのわりに、トイレの数が少ないですね。
子供の事を考えると、できるだけトイレの近くに設営したいです。

B、C、Eの中央寄り辺りに狙いをつけて、いざ広大なサイトへ!


おや?僕たちが来たのは確かふもとっぱらキャンプ場だったはず。
どこかの難民キャンプに迷い込んだのかしら?と思ってしまうほど見渡す限りのテント車テント車…とんでもない混雑です。

しかも富士山は雲に隠れて全く見えないし。

狙いの場所なんて当然陣取ることはできず、Fエリアの中央辺りに何とか場所を見つけて設営しました。


ふもとっぱらは、テントの墓場とも称される程の強風が吹く事が多いキャンプ場であるとのこと。
設営時はほぼ無風だったのですが、念のためしっかりとロープも張りました。
全箇所で23本のペグ打ち、さすがに疲れました。

お昼はカップラーメンでサクッと済ませ、広いふもとっぱら探検へ。

完成したばかりのトイレと水場。

新しい事もありますが、トイレは臭いもなく非常に綺麗な状態でした。
この周辺は人気なようで、非常にテントが密集していました。

このトイレの裏には小さな池が。

多くの子供達が水遊びしていましたが、見た感じあまり綺麗な水には見えませんでした。
息子達も水に入るのは拒否。
幅の狭いところで落ちないように飛び越えられるかという遊びを延々とやっていました。

売店となっているキング牛舎。


薪やジビエ肉、ふもとっぱらステッカーなどが販売されていました。
ふもとっぱらステッカー、何となくスルーしてしまったんですが超後悔してます。
絶対また行って、今度はステッカーGETしたいと思います。

入口付近にたたずむライオンとトラのオブジェ。

後ろからライオンを覗き込んだ息子達は、そのリアルな造形に大ウケしていました。
是非実際に覗いてみてください。

オブジェの周辺は木が立ち並んでおり、枝が多く落ちていました。
焚き付け用に枝を拾い集めてテントへ戻りました。

夕飯は、途中のスーパーで購入した富士宮焼きそばを作りました。


せっかく富士宮に来た事ですし、これは外せません。


富士宮焼きそばを初めて食べた子供の感想は「焼きそば味のスパゲッティ」とのこと。
それは美味しいってことで良いのか?

デザートは、やってみたかったチョコバナナ。


皮を一部だけ剥いて、板チョコを刺してチョコが溶けるまで火にかけます。
お祭りなんかの屋台で売ってるチョコバナナとは違い、加熱されてトロトロになったバナナとチョコが絡み合って、とっても微妙。
バナナは過熱しない方がおいしいですね。

残りのバナナとチョコは、そのまま頂きました。

食事のあとは焚火タイム。


大きな炎、顔に感じる熱、煙の匂い。
酒を飲みながら、ただ薪をくべているだけで何時間でも過ごしていられます。

意外だったのが、長男が焚火に嵌ったこと。
火の様子を見ながら薪をくべていくのが楽しいようで、一人黙々と薪を追加していました。

子供達が寝た後は夫婦の時間。
焚火を囲みながらウィスキーを転がしていると、突然空を覆っていた雲が消え去り、富士山と星が姿を現しました。


星空と富士山、なんと美しい光景でしょうか。
初めてのふもとっぱら、初めてのキャンプでこの光景を見る事ができるとは、なんという幸運。
奥さんも感動したのかしばらく見入ってしまいました。

子供達が寝てしまう前に間に合わなかったのが非常に残念!
見せてあげたかった。。。

手持ちのカメラで富士山と星を撮影してみたんですが、三脚も無くキットレンズのみではこれが限界でした。
あまり星が綺麗に映っていないですね。


うーん、星空撮影のためにレンズ買っちゃおうかしら。

ふもとっぱら2日目


朝目覚めると、富士山はまだそこにそびえていました。


ちょっとモヤっていましたが、朝に見る富士山も雄大。
遅れて起きてきた子供達も、やっと富士山を見る事ができてテンション上がっていました。


朝食はホットサンドとホットコーヒー。


まだマグカップを購入していないので紙コップです。
オシャレ感ある食卓に憧れます。

その後テントを乾かしている間に鬼ごっこしたりして過ごし、撤収しました。

撤収後は富士ミルクランドへ

撤収したとはいえまだお昼前。
このまま帰宅していまうのはもったいないということで、ふもとっぱらから15分程度の距離にある富士ミルクランドへ。


ここではジェラートを食べたり


暑さでグッタリしたヤギを見たり(写真忘れ)しましたが、子供達もテンション上がらなそうなので家路につきました。

ミルクランドでも薪が販売されていました。

かたい木500円

やわらかい木300円と、スウェーデントーチ800円



やわらかい木ってのはいわゆる針葉樹でしょうか?
キャンプ場で売っていた薪より安いですが、ちょっと太いのでオノやナタなど薪割り道具があった方がいいかも。

ふもとっぱらキャンプのまとめ


・天気が良ければ富士山と星空の迫力が凄い。
・遊具などは無いので、遊び道具はあった方が良い。
・オシャレなキャンパーが多いので、色々参考になる。
・初心者でもなんとかなる。
・仮設トイレ臭い。
・ゴミ捨て場遠過ぎぃ!
・激混みなので連休に行くところじゃない。
・でもまた行きたい。

次はもっと空いているいる時に行って、広い野原を独り占めしたいと思います。


プロフィール

2号

1980年生まれのインドアおじさん
同じくインドア派の奥さん、2人の息子達と手探りでキャンプに挑戦中です

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